古典的膠製造体験会@姫路2020についてのお知らせ

古典的膠体験会@姫路2020への参加申込ありがとうございました。定員に達したため、やむを得ずお断りした皆様には申し訳ありません。

コロナウイルス感染拡大により多くのイベントが中止、延期となっています。膠研としても事態の推移を注視しています。現在のところ予定通り実施する予定です。ただし、懇親会開催は困難と考えています。

今後、状況の悪化により中止することになった場合、参加申込者に対し3月19日までにお知らせします。

新刊のお知らせ「イチからつくる のり(接着剤【せっちゃくざい】)

当研究会運営委員の早川典子、宇高健太郎執筆の絵本「イチからつくる のり(接着剤【せっちゃくざい】)が刊行されました。

https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784540191695

「絵本ながら、かなりマニアックなシリーズなので専門的な内容も相当に盛り込まれています。
膠についても相当ページ数を割いて膠の導入としてわかりやすくなっています」
「今までで一番わかりやすいかも!」との執筆者の弁です。

興味ある方はぜひ手に取ってみてください。

古典的膠製造体験会@姫路2020

古典的膠製造体験会@姫路2020参加受付中です。
申込期限は2月28日ですが、定員まで残りわずかとなりましたので期限前に受付を締切る場合があります。
申込みを予定されている方は早めにお願いします。

古典的膠製造体験会@姫路2020 2月7日受付開始

古典的膠製造体験会@姫路2020は2月7日(金)より受付を開始します。
プログラム、受付方法などの詳細はこちらからご確認ください。

<予告>古典的膠製造体験会@姫路2020を開催します。

川漬けの工程を国内で唯一伝える姫路高木地区での古典的膠製造復元の取り組み。
膠研では体験会を開催し、参加者を募集します。
日程は2020年3月30日(月)、31日(火)の二日間です。
詳細は追ってウェブサイトで告知します。

公開研究会「膠千年」の参加受付は9月20日(金)までです。

膠研第12回公開研究会「膠千年」の参加受付の期限は9月20日(金)です。
定員に達した場合、受付をお断りすることがあります。

膠研第12回公開研究会「膠千年」を開催します。受付を開始しました。

公開研究会は9月29日、事前受付開始です。
プログラム、応募方法はこちらをご覧下さい。

膠研第12回公開研究会参加受付は8月23日からです。

膠研第12回公開研究会の参加受付を2019年8月23日から行います。
プログラムが予告時と一部変更になっています。
詳細は近日中にお知らせします。

<プログラム>
「文化財における素材と修理材料の相克」
 神居 文彰 平等院住職

「粉状化した白色顔料の剥落止めに用いる膠の検討
~平等院鳳凰堂中堂九品来迎図«上品上生»扉絵の修理より~」
 小笠原 具子 岡墨光堂

「文化財修復における膠の適性」
 宇髙 健太郎 東京文化財研究所

「京都における文化財保存の取り組み
-龍谷大学文化財科学室における研究紹介-」
 北野 信彦、 山田 卓司、 成瀬 正和 龍谷大学

<予告>膠研公開研究会<膠千年>を開催します。

膠文化研究会第12回公開研究会「膠千年」を開催します。

2016年より2017年にかけて宇治平等院鳳凰堂正面扉絵の修理が行われました。修理を支えた技と使用された膠について、関係する研究とともに展示と講演による報告を行います。また、日本画絵具に関して製造、販売の立場からお話いただきます。

日 程: 2019年9月29日(日)
会 場: 龍谷大学

プログラム(講師):

「平等院鳳凰堂扉絵修理について(仮)」
神居 文彰氏 平等院住職
小笠原 具子氏 岡墨光堂

「修理に用いる膠について(仮)」
宇髙 健太郎氏 東京文化財研究所

ほか

*プログラムは計画中であり、変更される場合があります。

参加受付開始は8月下旬の予定です。

 

<告知>「膠研究会」、「膠勉強会」と称する団体について

最近、「膠研究会」、「膠勉強会」あるいはその関係者と称して膠関係業者や研究者に取材申込みなどが行われているとの情報があります。当「膠文化研究会」と該団体とは何ら関係がありません。ご注意くださるようお願いいたします。

不審な点がありましたら当会事務局までメールでご連絡いただきますようお願いいたします。